土居 矢倉。 藤井棋聖、3連勝王手へ約80年前に生まれた戦法“土居矢倉” 王位戦7番勝負第3局第1日― スポニチ Sponichi Annex 芸能

大正から昭和初期に活躍し、名誉名人にもなった故・土居市太郎氏が考案した矢倉囲いの一種で、主に指されている形と比べて攻守のバランスを重視した形とされている。 実際、土居矢倉は近年、若手棋士の間でも用いられることが増えてきた。 土居矢倉に組むまでの手順 現在流行の形を土居矢倉と呼ぶのかは微妙なところですが、ほかの名称もいまのところありませんので、このコラムでは土居矢倉と呼ぶことにします。

18歳棋聖は1940年に故・土居市太郎名誉名人が採用した囲い「土居矢倉」に組む温故知新の戦略を見せた。

この結果に、師匠の杉本昌隆八段(51)は「藤井聡太も人間だったなと、正直思いました。

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内藤九段は「本当にうれしいこと。 2日目は5日に同所で指され、現在2連勝の藤井棋聖は、勝利すれば王位獲得に王手をかけることになる。 王位戦は、全棋士と女流棋士2名で行います。

現在、多くの棋士の間で主流となっているのは「矢倉」。

先の棋聖戦5番勝負で挙げた3勝は全て矢倉戦。 しっかり守ることもできますし、互角の展開ですので、土居矢倉はちょっと指しにくいという場合は、ぜひ見ていただければと思います。 この急戦は、現在の矢倉定跡の根幹になるので、駒組編と仕掛け編を分けて説明していこうと思います。

一方で、おれは20年くらい前に将棋新聞などを愛読していたものであって、上の世代の逆襲にも期待したいのである。

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